見えないカラダの大掃除ができるイーマサウンドとは?

1年生きれば1年分のゴミが出る

いよいよ今年も残すところ2週間。巷では恒例の10大ニュースやら何かとこの1年を振り返る真っ最中。この1年いいこと、悪いこと、みんなそれぞれいろいろあったに違いない。そんな諸々をできる限り年内に整理して片付けようとするのが日本人特有の思考。

 

 

年末の大掃除がその最たる例だが、人間のカラダにも1年生きれば1年分のゴミが出るということを認識している人はどの位いるだろうか?それはまさに身を粉にして一生懸命に働いて、カラダの中に溜まった疲労物質だけを指して言っているわけではない。

 

 

日々忙しい現代人は多くのストレスに晒され生きている。今年も大いに世間を賑わした様々なハラスメントという言葉、それは今や身近なモノなのかもしれない。そんな負の感情や思考はゴミとしてカラダに蓄積されているのだ。そして、それこそが年越し前にクリアしておきたいモノではないだろうか?

 

見えないゴミはカラダのどこに溜まるのか?

人間のカラダは常に代謝を繰り返し、古くなった細胞を壊し、新しい細胞に置き換え続けている。そのサイクルの中で出たゴミはリンパ管などできちんと回収され処理されるので心配はない。では、感情や思考のゴミは一体どこに溜まっているのか?

 

 

その答えは、カラダの外側にある。人間のカラダの周りにはエネルギー・フィールドと呼ばれる場で取り囲まれている。物理学的にはそれは電磁フィールド(場)であり、それは幾重にか層を成して存在している。そこに人の感情や思考のゴミは溜まっていくと言われている。

 

 

様々なストレスや人間関係で傷ついたり、ショックを受けたりするとこのエネルギー・フィールドに刻まれるのだが、中には自分以外の人のショックまで自分が受けたかのようにショックを受けてしまう人もいる。テレビのニュースで被害者に共感して、その感情を解放できずに自分の痛みとして刻んでしまうような場合がそれに当たる。

 

音と光でエネルギー場をクリアするイーマサウンドとは?

そんな目に見えないエネルギー・フィールドにある、目に見えないゴミをどうやって掃除すればよいのだろう?と普通は疑問に思うはず。それをズバリ!解決するのがイーマサウンドという音響振動セラピーだ。

 

 

先に断っておくが、これはわが日本では医療ではないということを念頭にお読みいただきたい。

 

 

この世界のすべての物質には周波数がある。人間のカラダも例外ではなく、カラダを成すひとつひとつの臓器レベルにも固有の周波数がある。ただ、健康な臓器とそうでない臓器とでは周波数が異なることが研究により見出されていた。

 

 

その原理を利用して、イギリスのマナーズ博士が健康な臓器の周波数を音にしてカラダに聴かせることで健康を取り戻す方法を確立し、現代にイーマサウンドとして受け継がれている。そして、時代の進歩とともにイーマサウンドは、エネルギー・フィールドに刻まれている情報を感知し、クリアするまでに進化しているのだ。

 

見えないモノを感知する鍵は振動にあり!

さらっと書いたが、なぜエネルギー・フィールドに刻まれている目に見えない情報が感知できるのか?そう疑問に思われる方もいるだろう。その昔の医学ではカラダの中がどんなかは誰も正確には知り得なかった。そして、西洋ではやがて人体を切り開き解剖をした。

 

 

しかし、東洋ではカラダを切り開くことはせず、カラダの中を想像した。それが気の流れや経絡というカタチとして今も残っている。ただ、それは単に想像しただけではなく、カラダの振動に着目し、その流れを突き止めて行ったのだ。

 

 

その元々あるカラダの振動は、この地球と共鳴している。だから、体調を正常に保つには自然に同調することで得られることが多いことに気がつく。ところが今や自然と同調するどころか、身の回りには電磁波が飛び交い、さまざまな環境物質もあり、多大なストレスに晒され、私たちのカラダを取り巻くエネルギー・フィールドにはゴミが溜まる一方なのだ。

 

 

そんな現代で健康に生きるには、まずこれらのゴミを取り除くこと。それが取り除かれた時のカラダの軽さを体験すれば、その必要性が理屈よりカラダで感じられるはず。是非一度、早いうちにイーマサウンドを体験してみられることをオススメする。より詳しく知りたい方は、「よくわかるサイマティクス」で検索してみていただきたい。