僕らは地球で生きている

人間は電気的な生き物である

地球は大きな磁場を持つ星です。わかりやすく言うなら、地球そのものがひとつの大きな磁石みたいなもの。そして、磁場と言えば思い出すのが、小学校の理科の実験で誰もがやったであろう砂鉄のアレ。紙の上に砂鉄を撒き、紙の下で磁石を動かすと砂鉄が動いて整列する。

 

 

とにかく、地球には磁場があると言うのは常識であり、それは至るところにある。それに電場という電気の作用が及ぶ場も加わり存在するのが「電磁場」だ。

 

 

その電磁場は原子1個ずつにもあるし、カラダの細胞ひとつずつにもある。言われないと意外とわかっていない方が多いが、人間は電気的な生き物である。カラダを動かす時などは脳から現実として電気信号が発せられ、それが神経という電線を伝わって筋肉に届くことでカラダが動く仕組みになっているのはよくご存知かと思う。

 

 

物質は後、エネルギーフィールドが先!

他にも例えば、心臓は電磁波を出しているのでそれを測っているのが心電図であり、脳で言うならそれは脳波として計測できる。そうやって人間のカラダは電磁場で包まれている。

 

 

そして、多くの方がご存知ないと思われるが、人間も含め地球上のすべての動植物は物質としてのカラダが生じる前に、この電磁場のエネルギーフィールドが先に生じるのだ。

 

 

つまり、電磁場が設計図のように先に出来上がり、それに導かれるように肉体が作られるということ。目に見えない電磁場というエネルギーフィールドが先で、肉体という物質はあとから生じるのだ。にわかに信じ難い人も多いかと思うが何度も繰り返し実験し確認されている。

 

 

細胞は頻繁に入れ替わるのに見た目が変わらないのはなぜ?

エネルギーフィールドが先に出来るのは、カラダの構成要素である細胞レベルからそうなっている。よく細胞は常に新しいものと入れ替わり、数ヶ月前の臓器と今ではまるで別物で、数年後にはカラダ丸ごと以前とはまるっきり別物になるという話を聞いたことがあると思うが、そんなに激しく入れ替わるのになぜ同じ自分でいられるのでしょう?

 

 

顔や姿もまったく新しくなったようには見えないのに、カラダの中では常に古くなった細胞が壊され、口から入れた食べ物から必要な材料を抜き取り、胃は胃に、皮膚は皮膚に、赤血球は赤血球になる。なぜ食物から得た材料を元にそれぞれに分化し、元あった場所に元のまま再び作られるのか?

 

 

その答えがあの砂鉄の実験とまるで同じなのだという。生体のエネルギーフィールドに制御され新たに作られた分子や臓器が以前と同じ状態に再構築されるのだそう。

 

 

サイマティクスがその謎を解き明かす

生体のすべての臓器や組織は固有の音(周波数)を持っており、それらはどれもすべてが5つの複合調和音から出来ているということを突き止めた人がいる。それが故ピーター・ガイ・マナーズ博士である。

 

 

動植物のみならず、この世のすべての物質は固有の音(周波数)を持っており、それが先に説明した電磁場のエネルギーフィールドに導かれてカタチとなるのだ。その大元になっている原理を「サイマティクス」という。

 

 

そのサイマティクスをもとに人のカラダを健康にするセラピーがようやく、時代の進歩に伴い世に認められ、最先端の科学として注目を集める機運が高まって来ている。現代西洋医学のアタマから抜け切れない方には理解がスムースではない場合もあるかもしれないが、一度はそのしっかりした理論背景を含め覗いてみてはいかがだろうか?サイマティクスの世界を一からわかりやすく説明したサイトがあるので、ぜひご一読をお勧めしたい。

 

 

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そして、実は私たちが住むこの地球という星自体も7.83Hzという周波数を持っている。その地球の周波数と共鳴するカラダであることが、これからもずっとに私たちが健康で生きていけることにつながるのだが、時代の流れとともにそこにも少々ズレが生じて来ている。まだまだ深い話はまたいずれ。

 

 

とにかく、サイマティクスの世界を知ってもらい、1人でも多くの人の役に立てればと願っている。

 

 

 

カラダ・知る・ジム BODY TIPS

コンディショニングトレーナー 

亀田圭一

 

 

 

*画像は宇宙天気予報センターより