コラム「What's what?」始めます


昨夜のホームページ・リニューアルを機に、多くの人に「伝える」というミッションの一環として、新たにコラムを書いてみることにした。題して、「What's what?」

 

多くの方にはあまり聞きなれない言葉なのではないだろうか?そもそも正しい英語なのか?そう思われてしまいそうだが、調べてもらえればちゃんとしたイディオムであるとわかる筈だ。

 

「事の真相」といった意味。どんな事を書いていこうかイメージし、それにマッチするタイトルをと考えていて出て来た言葉。書きたい意図にこれはピッタリだな!と思い決めた。

 

ここでひとつ、なぜコラムなのか?

 

今までいくつか書いては途中でやめを繰り返して来たブログがある。今回はなぜブログではなく、コラムなのか?そんなところに誰も引っかかってはくれないかもしれないが、言葉にこだわり続けて来たトレーナーとしてはここにもきちんと意味がある。

 

そもそもコラムとブログの違いが何かご存知だろうか?

 

ブログは元々、WEBのLOG、つまり日誌みたいなもの。世間に溢れるブログはどれも個人的なことを好きなように書くもの。ついでに付け加えると、エッセイというのも同じく自分の体験などに対する主観や感想を書いたもの。

 

では、コラムとは何かと言うと、言葉の元来の意味は”縦の列”を表す。そこから新聞の縦の欄をコラムと呼ぶようになり、主にニュースに対する批評や意見を書いたものを指していた。現在では、書く人の分析や意見も含めて書かれることが多いのだが、それが個人的体験の主観や感想に終わるとブログやエッセイになってしまう。それと区別される大きな違いは何かと言うと、”根拠”だ。社会において知られていることに対し、そこに根拠を提示しつつ自分の意見を述べて行く、それがコラムの定義だとか。

 

社会的に常識として捉えられていること、何も考えることなく疑いもしないことは山ほどあるはず。しかし、それらが正しいかどうかではなく、もう一度よく考えてみてはどうでしょう?と言うものもまた、山ほどあるように思うのだ。そんなことをピックアップして書いていけたらいいなぁと思っている。

 

今日はそんな書くにあたっての経緯と決意を述べるのみにして、次回からしっかり書いていこうと思う。たまにコラムの定義から逸脱するような場合は、事前に自己申告して書区のでその時はご愛嬌ということで。

 

では、次回からお楽しみに!

 

 

カラダ・知る・ジム BODY TIPS

コンディショニングトレーナー 

亀田圭一